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海外展開

リングローの海外展開について

リングローは、どの国、どの都市に行っても当社サービスを受けられることを目指しています。現在海外展開の主軸は貿易ですが、上記の目標に向け、今後はB to Cサービスやアウトソーシング等、多角的にビジネス展開をしていく予定です。
国や地域によって、置かれている環境や求められることは違いますが、豊かさや便利さを求める思いは、共通していると考えています。ですからリングローは、ITの側面から誰もが豊かさ・便利さを得られる環境づくりを目指して、海外展開を進めてまいります。

今後の海外展開

2015年より、マレーシアのクアラルンプールに拠点を置いておりますが、今後2020年までに欧州、米国2拠点、ドバイの4拠点で開設を予定しております。
各地域に拠点を置くことで、貿易を円滑にする役割だけでなく、各地域の企業との協力関係を深める機能を果たしてくれることも期待しています。これは日本国内での取り組みと同じですが、取引をただの物の売り買いで終わらせずに、例えば販売先の会社が抱える生産コストの問題や、不良在庫の問題を支援していくことで、業界における頼れる存在も目指します。

また、提供する商品サービスに関しては、一人一人異なるお客様の要望に真摯に向き合う、リングローならではのサービス姿勢を広めていきたいと考えています。そういった姿勢を業界内で広めることで、IT機器を手に取るユーザー全てが、安心して機器を利用できる世の中を目指して参ります。

輸出するのは「お客様一人一人と向き合うサービス」

中古IT機器業界では、価格ばかりが重視される傾向にあります。そしてコストカットの要求に応えるには、マニュアルで商品やサービスを均質化し、できるだけ手間をかけないことが求められます。しかし、お客様は一人一人違いますし、中古のパソコンも一台一台手入れが必要な箇所は異なります。そのため、マニュアル通りの商品やサービスを提供しても、お客様が心から満足できることはないと考えています。会社から見れば、大勢の中の一人のお客様でも、お客様を一人一人大切にする精神で、パソコンの再生やサービス提供をし、そのような姿勢を業界内でもっと広めていきたいと考えております。