碇敏之ふつうのおじさん 社長ブログ

2021.01.20

理想の賢者~ギャップから生じる行き違い~

自分も去年の12月で47才になり、もう50才も目前です!(中身は未だ小学生レベルと言われることもしばしばありますが)

 

曲がりなりにも、従業員がいる会社の社長であり、子供も孫もいるおじいちゃんでもあり、ある程度は周りが期待する外見や人物像に寄せる工夫もしています。

 

 

さて。人の外見と中身ってどうしてこんなにもギャップがあるんでしょうか。

 

自分の知る限り老若男女誰一人違わず、みんなギャップを持っていると思います。

 

幼児だから純粋?(いや、意外と分かって演技してますよ

 

容姿端麗の美女は生まれつき?(ちゃんと自分がモテることも知っているし、陰ながらの努力もしています

 

高齢のおじいちゃんは無害?(ちゃんと下心もあってまだまだ現役です

 

 

とかあげたらキリがありませんが、少なからず皆さんもギャップは持っていますよね!

 

しかも、それなりに周りからの期待に応える形で寄せにいっていることも少なくないと思います。

 

これは社内での人間関係を見ていてよく思うんですが、大抵の揉め事(行き違い)は、双方、もしくはどちらかの理想の押しつけが起因していることが多いようです。

 

どちらかが相手の理想の人物像から理想の答えを勝手に導き出し、「裏切られた」や「期待外れだ」、「なんで分かってくれないんですか」そんなセリフを発するのを耳にすることもしばしば。

 

これって明らかにずれていて、「上司のくせに」とか「同じ部署だから」とか「年下だから年上だから」など容姿や肩書などの勝手なイメージ(理想)を自分勝手に展開して起こっていることが全てと言ってもいいくらいです。

 

 

自分ももちろん間違わないことはないですが、少なくとも社内外問わず人に対しての偏見や決めつけは持たず素直に聞くことが多いです。

 

付け加えると、もちろん物事に関しては偏見や決めつけはします!

 

もちろん役職でもありますが、物事の決めつけや偏見は根っから好きなので~

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