- 2026.01.19
- 車中泊生活その1
2026.01.19
車中泊生活その1
2024年10月より新潟県津南町(ファミマの青キャップのお水の地名にもなっているところ)で、「地域活性化起業人」(総務省HPを参照)として、地方行政の真っただ中に入り月に2週間ほど活動しています。
月に2週間の滞在なのと、契約期間がいつまでか、短ければ半年で終わる可能性もあったので、住むところをどうしようか考えていましたが、間に合わせで空いていた
エブリイの後部座席をフルフラットにし、簡易的な寝床をこしらえてみました。

意外にもこれが思いのほか寝心地がよく、結局なんだかんだ1年以上経ってしまいました。
もちろんこんな長期間もこの生活を続けられるのは利点がいくつかあるからですが
ま~いろんな方から驚きや失笑をいただくことは多々あり、あまりにも不思議がられるので動画にして配信しようかと最近では考えるように~。
あと、車を止めている場所に秘密がありまして、
この地方には「ピロティ」(巨大な玄関フード)という物があり、これにかなり助けられました。

これがあるお陰で、風が直接車体に当たらないので保温効果が高いのと雨や周囲の音も遮断してくれるので、思った以上に熟睡できる環境が整います。
私の身長は180cmくらいで比較的大柄ですが、ほぼ真っすぐの姿勢で寝られるほど広く寝床が確保できるのでこれも優位なところでした~。
冬場の寒い時期は寝袋と毛布代わりにフリース素材着ぐるみパジャマ?で比較的寒さを感じることなく安眠できましたね~。あまり信じてもらえませんが(笑)
強いて言えば、夏場の暑さ対策を甘く考えていたのが反省点でしたね。
窓枠に網戸をしっかりと装着して、風通しの良いところに車を止めるのと後部とマットレスの間に断熱シートを敷いておけば、今年は、より快適に過ごせると踏んでいます。
都市部とは違って、日中は暑いですが日が落ちると比較的清涼な風が流れ込み、私の知る限りエアコンが無くても寝苦しいと感じる日はほとんどなかった気がします。
~おまけ~
おまけの話ですが、外丸集学校には日が暮れると「クワガタ」が集まってくるので2時間おきに見回りをし、多い時には一回の見回りで10匹近く捕まえる時もありました(笑)
ちょっと長くなってきたので、これ以外に「炊事編」や「車中泊の理由」もどこかのタイミングで書いておきます。
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碇 敏之(いかり としゆき)
1973年北海道生まれ。元漁師。高校中退後、ミュージシャンを目指して上京。
2001年に有限会社リペアシステムサービス(現:リングロー株式会社)を設立し、リユースPC事業を展開。誰もが情報機器を使いこなせて、豊かになれる社会を目指し、その一環として中古PCブランド「R∞PC(アールピーシー)」を手がける。常に“安全そうな道”より、“意味がある方”を選び続けている。
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