会社を知る

社長について

社員が作る社長プロフィール

碇 敏之Ikari Toshiyuki

身 長
179.5cm
出 身
北海道
血液型
A型
趣 味
釣り、マリンスポーツ、ゴルフ、カメラ、
楽器(ギター、サックスなど)、スキー、ゲーム
特 技
魚料理、整理整頓、未開の地の開拓、絡まった糸をほどくこと、金魚に産卵をさせること

社長ってこんなひと

常にモードはON!
毎月、国内・海外出張に加え、お客様との商談や会食と大忙しの社長ですが、プライベートでも休むことなく、釣りにゲームにアニメ鑑賞…と大忙し。
常にONでいたほうが、仕事へのスイッチが入りやすく調子が良いので、完全オフにしないのだとか。
原点は子供時代にあり
北海道の漁師の家庭に生まれ、幼いころから家業をお手伝い。
7歳で船を操縦し、日課は4トンのホタテの処理や、出荷作業の現場監督を担当。
子供時代のこうした経験が、独自の経営視点の源流になっているようです。
気になったら何でも試す
だめだと言われても、試して納得したい性格。
小学生の時には、平常時に非常ベルを押したことがあるのだとか。
学校中を巻き込む騒ぎになったが、責任の取り方も含めて、現在につながる良い勉強になったそうです。
アイデアマン
新規ビジネスや、独自の福利厚生の発想は碇によるもの。
聞いたことのないアイデアに驚く社員もいますが、実は何年も温めているアイデアが、まだまだあるそうです。
70歳まで現役宣言!
勘を鈍らせないために、現場作業を欠かさない社長。
サービスの提供側と、提供される側の接点となる大事なところだからこそ、これを続けるのだとか。70歳まではフォークリフトを乗り回して、後継者を育てたいそうです。

社長エピソード

赤ちゃんを抱っこした社長と会議!?

社長の子どもはなんと6人!
子どもの対応はお手の物で、社員の赤ちゃんを抱っこして社内会議を行う姿をよく見かけます。
社長も一緒になって出産後の仕事復帰をバックアップしてくれるのは心強いし、楽しそうに社員の赤ちゃんをあやしている姿を見ると、とてもなごみます!

週明けランチには新鮮なお刺身が並びます!

毎週末は、必ず釣りに出かけている社長。
釣果が良かった時は、ランチにお刺身、カルパッチョ、塩焼き、唐揚げ等、新鮮な魚を持ってきてくれます。実はこれには、素材や調理方法にこだわった食を体験してもらうことで、本当に良いものを見極める力を養い、仕事に活かしてほしいという、社長の意図が隠されているんです。

どんな状況でも目先のことを追わない!

組織改革に伴って2010年頃から約4年、売上が低迷した時期がありました。その頃は、お客様の満足を追求するスタイルで、本当に売上が作れるのだろうかという不安感が社員の中に募っていましたが、社長の「自分たちが正しいと思うことを続けていれば、必ず結果が出る。絶対に目先のことは追うな!」という言葉に励まされながら、やってきました。実際に業績が上がってきて、社長の言葉はやはり正しかったのだと感じています。