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未来について

今後の展望

リングローは2020年までにヨーロッパ、アメリカ2拠点に営業所を開設し、マレーシアとドバイを含めた5拠点を展開する予定です。この拠点を通じて、貿易の促進と、各地域の業者との協力関係の構築や、BtoC等の多角的なビジネス展開を目指します。

2020年までのオリンピックによる日本の累積経済効果は30兆円と予想されています。
これに向けて世界中からたくさんの人たちが建設業を中心に集まってきますが、オリンピックが終わったらそれらはどうなるのでしょうか。多大なる人や物やお金が大量に日本に押し寄せて、時がすぎれば世界各国へ引き潮の如く引いていく、恐らくそんな未来が待っていることでしょう。その流れにただただ飲み込まれて消えてしまうのか、うまく波に乗って世界各国で活躍できるのか、まさしく日本中の企業にとってターニングポイントになることは間違いありません。

押し寄せる世界中の人たちとリングローはどう接するのか。
引き潮の時にリングローはどうやって世界で活躍するのか。
私たちは2013年から準備をしてきました。
東南アジアやヨーロッパ、アメリカなど色々な国や都市を見て5個所の拠点を作ると決め、外国人の採用や外国人のインターン生を受け入れてきたのも、リングローが世界で活躍する企業となるためです。

私たちのブランドであるR∞PC(アールピーシー)の真価を試されるのはまさしくこの時です。ただのステッカーにしてしまわないためにも、しっかりとしたブランド作りをしていかなくてはなりません。企業として生き残れるかではなく、世界中の人々に使ってもらっても恥ずかしくない商品と、誇れるサービスを提供することが、2020年までの課題です。