『あなたとパソコン物語展』
受賞作品発表

 

パソコンは、ただの道具ではなく、人生を歩むパートナーです。

はじめての挑戦を支えてくれた。
人生の選択を変えたきっかけになった。
そして、長い時間を共に歩んだ。

『あなたとパソコン物語展』では、そんな1人ひとりのストーリーを、
各月ごとにテーマとコンテスト形式を変えて募集し、受賞作品を選出しています。

誰か1人の思い出が、このページを訪れた誰かのパソコンの物語へとつながっていく。
そして、少しでも大切に使うきっかけになれば幸いです。

 

 

受賞作品

3月テーマ
『PCを初めて買った日』

受賞者:上田さん(50代・女性)

『現在53歳の私が初めてパソコンを手にしたのは12歳の頃。当時ファミコンをねだった私に、父は「そんなにゲームがしたいなら作れるようになりなさい」と言い、MSXを与えた。
ヨドバシカメラで買ってもらったMSX、一人で接続しマニュアルと格闘しながら触り始めたが、やがて私はゲームで遊ぶことよりも、図形を描き、音を鳴らし、座標や処理の流れを考えることに夢中になった。その体験は、物事を構造的に捉える思考として根づいていった。
社会人になった私は教材の編集者として働いていたが、時代の流れでアプリケーション開発へ、そして今はAIとデータ分析の現場にいる。今は亡き父からの贈り物は、ものではなく未来を生きる力だった。』

 

 

受賞作品の発表について

※各月の受賞作品は、本ページに追加する形で発表いたします。

 

現在、募集中のコンテストはこちら

https://www.ringrow.co.jp/blog/2026/03/29/10215

 

『あなたとパソコン物語展』

 

今使っているパソコンがパートナーとなってから、どれだけの時間を共に歩んできましたか?

 

リングローは、パソコンを人生のパートナーと考えています。
1台のパソコンが誰かの人生に長く寄り添い、
その1台で誰かの生活が豊かになれば良い。
そんな思いで、日々リユースPCの再整備・販売を行っています。

 

2026年、リングローはユーザーとパソコンの関係に注目。
出会い、別れ、就職、進学、そして何気ない日常_____。

 

皆さんと1つのアルバムを作り上げていくように
年間を通して、ユーザーとパソコンの物語を集める企画
『あなたとパソコンの物語展』を開催します。

 

優秀作品は、ホームページ内の特設ページにて一覧で公開。

 

1人のユーザーの思い出が、
このページを訪れた誰かの「共感」や「驚き」、ときには「笑い」を生み、
また別の誰かとパソコンの物語へとつながっていく。

そんな循環が生まれる場にしたいと考えています。

 

日常に溶け込んでいるパソコンとの関係を、ほんの少しだけ見つめ直すきっかけになれば。
そして、どうせなら、少しだけ大切に使ってみよう。
そんな気持ちにつながっていけば嬉しく思います。

 

『あなたとパソコン物語展』についてはこちらから