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2016.08.01News

“社員憩いの場”を開設

気軽に相談できる環境を作り、「人を育てる福利厚生」をさらに推進

IT機器リサイクル事業を展開しているリングロー株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役:碇敏之、以下、リングロー)では、2016年7月19日、社員が自由に使うことのできる“社員憩いの場”を開設しました。これはリングローが独自で推進している「人を育てる福利厚生」の一環として、社員が日々の小さな悩みから人生相談まで、気軽に立ち寄って話ができる空間を作ろうという考えから誕生しました。インテリアにもこだわり、息抜きだけでなく、メンタルケアと同時に社員としての成長効果も見込んでいます。これからもリングローでは新たなアイデアを取り入れて「人を育てる福利厚生」を推進していきます。

“社員憩いの場”について

2016年7月19日より運用開始となった“社員憩いの場”は、リングロー本社と、最寄り駅であるJR池袋駅の中間に位置しています。約26畳(2部屋)のスペースには、一度に最大15人ほど集まることができ、好きな時に利用できます。また、正社員だけでなく、派遣社員やリングローのお客様も正社員同伴であれば利用可能です。内装にもこだわり、社員がよりリラックスして話ができるよう、リングロー本社のデザインも担当した専門家にコーディネートを依頼しました。また、酒類はビールやワインなど常時約20種類を取り揃えてあります。今後は、漁師出身の代表・碇が釣果を振る舞ったり、社員がそれぞれ得意料理を作ったりもする予定です。また、キッチンには1丁約5万円の包丁を4丁揃えました。良い包丁で切った食材は、食材そのもののおいしさを失わないということから、「社員に物事の本質を知ってほしい」と考え、導入されました。料金は利用する都度発生し、1か月分を翌月まとめて支払う制度で、常駐社員は設けず、あくまでも社員間で責任を負うシステムです。なお、部屋全体を一時的なリラックス空間として効果的に活用できるよう、宿泊スペースは取らない形で設計されています。

▲“憩いの場”で談笑する社員

▲“憩いの場”の緑を基調とした一室

“憩いの場”を作った意図とは?(代表取締役 碇敏之のコメント)

リングローは平均年齢27.7歳という若く勢いのある会社ですが、まだ自分の人生や生き方を真剣に考えている人は少ないと感じます。この“社員憩いの場”は、リングローの社員が気軽に集まり、話ができる空間を作るというコンセプトから始まりました。年次や部署関係なく話をすることで、若いメンバー達にも、「働くとは」をきちんと考え教えられる人に成長してほしいという狙いがあります。こうして深みのある人を育て、リングロー独自の「人を育てる福利厚生」を推進していきます。

会社概要

2001年7月に有限会社リペアシステムサービスとして設立。代表は元漁師で子ども6人を養っている碇敏之。主力事業は中古パソコンの販売・修理・買取。これまでにリユースしたパソコン台数は1000万台を超える。2008年、埼玉県子育て応援宣言企業加入、2015年、東京都公安委員会の事務機器商許可、ネパール地震義援金寄付。リサイクルの概念と平等なIT展開が世界中に広がることを理念として積極的な活動を続けている。また、2016年4月より「人を育てる福利厚生」を提唱。

 

名称:リングロー株式会社

代表取締役:碇敏之

本社所在地:〒171-0014 東京都豊島区池袋2-77-5フォーラム・アイエス4階

事業内容:中古パソコンの販売・修理・買取

URL:http://www.ringrow.co.jp/

 

報道関係者お問い合わせ先

担当:広報課 楢木(ならき)

TEL:03-5944-8866

FAX:03-5944-8682

E-mail: pr-contact@ringrow.co.jp

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