現地企業の技術を体験しハングリー精神を養う

リングローでは、希望社員3名を対象に、2017年5月24日~25日の2日間、拠点展開しているマレーシアのOA・IT機器商社VIG Computersにてパソコン再生技術研修を実施しました。他社の創意工夫を肌で感じ、ハングリー精神を養うことを一番の目的とした今回の研修では、倉庫見学やICチップ修理体験を行いました。今後も継続的に当研修を実施し、技術職の社員が積極的に海外へ進出する風土を作っていきます。

マレーシア技術研修について

リングローは2015年11月よりマレーシアの首都・クアラルンプールでテストマーケティングを開始し、2016年6月に法人登記しました。この研修は、取引実績のあるVIG Computers協力のもと、2017年2月14日~18日に社員2名を対象に試験的に実施しており、今回より本格的な研修として運用開始しました。

研修概要

日程:2017年5月24日~25日(マレーシア滞在期間は5月23日~26日)

参加者:リングロー社員3名

対象:参加希望するリングロー社員の中から選抜

内容:

・ICチップ修理体験

・修理機材の見学

・GPUチップ取り外しの見学

・液晶増設の見学 など

 

VIG Computersについて

社名:VIG Computers Sdn Bhd

所在地:No.79-1, Jalan Metro Perdana barat , Taman Usahawan, Kepong, Kuala Lumpur, Malaysia

事業内容:中古OA・IT機器の販売・修理

Facebookページ :https://www.facebook.com/VIGmy/

マレーシア拠点で技術研修を行う理由とは? ― 代表取締役 碇敏之のコメント

2016年10月のマレーシア出張でVIG Computersを訪れた際に、既存の設備を最大限に活用し作業効率を向上させている様子を見て、これを弊社の社員に学んでもらいたいと感じました。対象社員をこちらからの指名制ではなく希望制にすることで意欲のある社員にチャレンジする機会を与え、何かを持ち帰ってくれることを期待しています。今後も社内で希望者を募り、定期的に当研修を実施する予定です。

参加社員のコメント

社員からは以下のような感想がありました。

「やっているか、やっていないかという点で、自社との大きな違いを目の当たりにした」「取引において一番大事なことは、お客様と直接会うことだと改めて実感できた。今のメールや電話での営業活動を見直していきたい」「自社の技術的なのびしろを発見し、帰国したらやってみたいと思えることが増えた」「3Dプリンターを使用したパソコン修理や、自分たちでカラーリングして販売する様子を見て、中古パソコンのポテンシャルを感じた」「海外駐在社員が地道に築いてきた現地企業とのつながりを感じ、刺激を受けた」

会社概要

2001年7月に有限会社リペアシステムサービスとして設立。代表は元漁師で子ども6人を養っている碇敏之。主力事業は中古パソコンの販売・修理・買取。これまでにリユースしたパソコン台数は1000万台を超える。2008年、埼玉県子育て応援宣言企業加入、2015年、東京都公安委員会の事務機器商許可、ネパール地震義援金寄付。リサイクルの概念と平等なIT展開が世界中に広がることを理念として積極的な活動を続けている。また、2016年4月より「人を育てる福利厚生」を提唱。

 

名称:リングロー株式会社

代表取締役:碇敏之

本社所在地:〒171-0014 東京都豊島区池袋2-77-5フォーラム・アイエス4階

事業内容:中古パソコンの販売・修理・買取

URL:http://www.ringrow.co.jp/

 

報道関係者お問い合わせ先

担当:広報課 楢木(ならき)

TEL:03-5944-8866

FAX:03-5944-8682

E-mail: pr-contact@ringrow.co.jp