新型コロナウイルス感染症に伴う食品ロス支援について

 

昨今の新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、学校の休校や飲食店の休業、イベントの中止などが相次ぎ、全国規模で食品ロスが問題となっています。

リングローではこの問題に対し、全国の廃校をIT施設として利活用した「集学校(*1)」および社員食堂(*2)にて行き場をなくした食品の買取を行い、コロナ禍でお困りの業者様を積極的に支援して参ります。

 

(*1)「集学校(しゅうがっこう)」とは

IT普及と地域活性化を目的とし、全国の廃校を利活用した施設のことです。
2020年6月15日現在4校(うち仮開校2校)あり、体験学習施設やIT相談所、パソコン博物館、イベント会場など地域に密着した形で展開しています。

 

(*2)社員食堂とは

リングローの全従業員向けに開設された食堂のことで、自社雇用の専門シェフが日替わりのオリジナルメニューを考案しています。
集学校で採取されたお米や野菜、代表取締役の碇が釣り上げた新鮮な魚介類も食材として提供され、食育の一環も担っています。

 

【買取支援の履歴】

・6月
瀬戸内生絞りレモン果汁100L(1L×100本)/愛媛県越智郡上島町
新たまねぎ100kg/千葉県長生郡白子町
蕨26kg/山形県長生郡舟形町

・12月
鮎508匹/山形県長生郡舟形町